5.2. サーバ起動停止¶
5.2.1. サーバを起動する¶
[グローバルナビ] → [運用保守] → [システム運用管理] をクリックします。
「システム一覧」に運用対象システムの情報が一覧で表示されます。
「システム一覧」から、運用対象システム行の「システム名」をクリックします。
運用管理画面に遷移します。
運用管理画面上部のメニューから [サーバ起動停止] をクリックします。
サーバ起動停止画面に遷移します。
サーバ一覧¶ 項目
説明
サーバ名
サーバの名称を表示します。
ステータス
サーバのステータス(起動中、停止中)を表示します。
データベースサーバ一覧¶ 項目
説明
データベース名
データベースサーバの名称を表示します。
ステータス
サーバのステータス(起動中、再起動中、メンテナンス中)を表示します。
エンドポイント
データベースサーバのエンドポイントを表示します。
PostgreSQLバージョン
データベースサーバのPostgreSQLバージョンを表示します。
サーバ起動停止実行履歴¶ 項目
説明
ステータス
サーバ起動停止機能のステータス(正常終了、異常終了、実行中)を表示します。
操作
サーバ起動停止機能の操作(起動、停止、再起動)を表示します。
開始日時
サーバ起動停止機能の実行開始日時を表示します。
終了日時
サーバ起動停止機能の実行終了日時を表示します。
コメント
サーバ起動停止機能を実行する際に入力した「起動停止実行コメント」の内容を表示します。
詳細
サーバ起動停止機能が異常終了した際のエラー内容を表示します。
実行ユーザ
サーバ起動停止機能を実行したユーザの名称を表示します。
サーバ起動停止画面の「サーバ一覧」から、起動するサーバを選択します。
「起動停止実行コメント」を入力して、「起動」ボタンをクリックします。
確認ダイアログが表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
画面を更新すると、「サーバ起動停止実行履歴」に「ステータス」が"実行中"の行が追加されます。
処理が終了すると、「サーバ起動停止実行履歴」に追加された行が更新されます。
処理が正常終了すると、「ステータス」が"正常終了"で更新されます。
処理が異常終了すると、「ステータス」が"異常終了"で更新され、「詳細」に原因が追記されます。
補足
複数のサーバを選択することで、一括して起動することが可能です。
5.2.2. サーバを停止する¶
サーバ起動停止画面の「サーバ一覧」から、停止するサーバを選択します。
「起動停止実行コメント」を入力して、「停止」ボタンをクリックします。
以降の操作は「サーバを起動する」の「No.9」以降の手順と同様です。
補足
複数のサーバを選択することで、一括して停止することが可能です。
5.2.3. サーバを再起動する¶
サーバ起動停止画面の「サーバ一覧」から、再起動するサーバを選択します。
「起動停止実行コメント」を入力して、「再起動」ボタンをクリックします。
以降の操作は「サーバを起動する」の「No.9」以降の手順と同様です。
補足
複数のサーバを選択することで、一括して再起動することが可能です。
5.2.4. データベースサーバを再起動する¶
サーバ起動停止画面の「データベースサーバ一覧」から、「DB選択を有効にする」ボタンをクリックします。
「データベースサーバ一覧」から、再起動するデータベースサーバを選択します。
「起動停止実行コメント」を入力して、「再起動」ボタンをクリックします。
以降の操作は「サーバを起動する」の「No.9」以降の手順と同様です。
補足
データベースサーバの再起動を行う場合、 システムとしての整合性を保つため、自動的にWEB/APサーバの再起動を行います。
(WEB/APサーバ停止 ⇒ データベースサーバ再起動 ⇒ WEB/APサーバ起動)
注意
再起動は緊急時の利用を想定しています。
緊急時以外の利用は控え、必要時のみ実施してください。