2.5. リリースモジュールの作成¶
Accel-Mart Plusでは、intra-mart Accel Platformと同様に、e BuilderやIM-Jugglingを使用してアプリケーション開発が可能です。
開通時にお渡しするJugglingプロジェクトをインポートし、リリースモジュールをビルドする手順を記載します。
補足
IM-Jugglingのインストール手順や使用方法の詳細は、「intra-mart Accel Platform セットアップガイド」をご確認ください。
2.5.1. Jugglingプロジェクトのインポート¶
ProjectNavigatorで右クリックを押下し、「インポート」を選択します。
図2.5-1 インポートメニュー選択¶
「既存プロジェクトをワークスペースへ」を選択し、「次へ」を押下します。
図2.5-2 インポート種別選択画面¶
「アーカイブ・ファイルの選択」で、開通通知書に添付されているIM-Jugglingプロジェクトを選択し、「終了」を押下します。
図2.5-3 プロジェクトファイル選択画面¶
プロジェクトのインポートが完了しました。追加のモジュールやe Builderで開発したユーザモジュールを追加することが可能です。
図2.5-4 プロジェクトインポート完了画面¶
注意
開通時に添付されているJugglingプロジェクトには、ご利用中の個社利用環境でintra-mart Accel Platformを実行するのに必要な設定が含まれています。
2.5.2. モジュールのエクスポート¶
「Jugglingプロジェクトのインポート」でインポートしたプロジェクトの「juggling.im」を開きます。
右上の歯車ボタンを押下し、ビルドウィザードを起動します。
図2.5-5 ビルドウィザード起動¶
「Resin 4.0.x」を選択します。
図2.5-6 ビルド設定画面(Resin選択)¶
補足
静的ファイル作成時は、「静的ファイル出力」を選択します。
出力先フォルダを選択します。ファイル名について、指定はありません。
図2.5-7 出力先フォルダ選択画面¶
補足
サンプルを使用しないときは、「サンプルを含める」のチェックを外してください。
ライセンスへの同意後に、「終了」ボタンを押下してリリースモジュールを出力します。
図2.5-8 モジュール出力画面¶
静的ファイルも同様の手順で生成します。